プロポリス特集 -比較と活用術!

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「飲む以外にも利用できるプロポリス」

プロポリスはエキス(液体)がとても有名ですが、そのほかにもいろいろなものに商品化されています。
例えば化粧品関係ですね。

美容液、化粧水、洗顔クリーム、リップクリームなど、プロポリスには美白成分も含まれていますし、老化防止のアンチエイジング効果もありますので、美容関係で使用されるのは、とてもいいことですね。

しかし、このエキス自体を飲む以外に楽しむことはできないのでしょうか。

もっと他の使い方があればプロポリスをもっと有効に使えると思いますので、こんな方法があったのかということをご紹介したいと思います。

美容にプロポリス

少しもったいない気もしますが、肥料に数滴でいいので落としてあげてください。

すると、花や植物は色が鮮やかになり、実をつけるものはいつもより少し大きく育っている気がすると言っていました。

そして、作物を育てる際にプロポリスを使った人は、こちらもやはりいつもより実が大きく感じたというのです。

あまりあげすぎると、とても高い滅菌、殺菌効果がありますので、どうなるかわかりませんが、数滴、気持ち程度に使った場合は、先ほどのような効果があったそうです。
少しおもしろい事例ですよね。

これは、プロポリスの変わった飲み方というわけではありませんが、有益な情報でキので、お教えしたいと思います。

プロポリスには300を超える成分が含まれていますが、唯一有名だけど含まれていない成分がビタミンCなのです。

ですから、ビタミンCが豊富に含まれる食べ物や飲み物、例えば柑橘系の食べ物や飲み物と一緒にプロポリスを摂取することで、とてもすごい相乗効果が得られますよ。

ビタミンP

プロポリスにはビタミンPという成分があり、そのビタミンPがビタミンCと結びつくと、とてもいい効果が発揮されたそうですよ。

どんな効果があるかは、お楽しみですといいたいところですが、知れば自分の病気の改善になるかもしれないという方もいらっしゃると思いますので、お話すると、ビタミンCとビタミンPが結びつくと血管を強くし、ウィルスなどの感染の予防とリウマチの改善など、多くの症状に効果があったと報告されています。

プロポリスは、飲む、塗るなどだけではなく、歯ブラシにプロポリスをつけて磨くと口の中が消毒されて効果的ですし、たばこのヤニが取れて歯がとてもきれいになります。虫歯や歯槽膿漏、口臭の予防にもなります。

あと、やけどや切り傷などの外傷や歯痛などの時も患部に塗布すると痛みがとれます。

これは、プロポリス独特の麻酔作用によるものですね。

そして、殺菌作用により二次感染症を防ぐこともできます。

毎年花粉症で悩まされる人も、プロポリス液を綿棒に付けて鼻の粘膜に少しだけ塗ると花粉に対する過敏性が軽減されるので、とても効果的です。

プロポリスは本当にいろいろなことに使えるのですね。

「天然の抗生物質」「奇跡の抗生物質」と言われる理由がここにもあるのかもしれませんね。

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