プロポリス特集 -比較と活用術!

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「プロポリスの味」

プロポリスは、今ではとても有名になり、どなたでも知っている商品になりました。

プロポリスは、飲むだけではなく化粧品や美容関係、歯磨き粉まで販売されており、何でもプロポリスになってしまうのではないかというほどの商品の増え方です。

ただ、プロポリスがとてもいいもので、ぜひとも口にしたいという方もいらっしゃると思いますが、意外とプロポリスの味って知らない人が多いように思います。

匂い・味

では質問です。

プロポリスはどんな味がすると思いますか?ミツバチが作っているので、なんとなく甘い味を想像しがちだと思います。

それとも、抗菌、滅菌作用が強いので、すっぱい感じなのでしょうか。

実は、プロポリスの味はそんなにいいものではありません。

少しショックですか?プロポリスの特徴的とも言えるのが、この味と匂いなのです。

初めて匂いを嗅いだ人は、刺激臭とも言える匂いにビックリするかもしれません。

しかし、慣れてくると良質のプロポリスと粗悪品のものとの違いがわかるようになります。

良質なものの香りは、精油の刺激臭の中にも高貴で甘さを帯びた心地よく、奥深い樹木の香りが漂いますが、粗悪品は刺激が強すぎるなど心地よさを感じないそうですよ。

味はピリッとした刺激臭と苦味がありますが、良質なものはその後に奥深い甘さがあり、爽快感にすら感じる人もいますよ。粗悪品は刺激がずっと残ったり後味が悪いので、一度比べてみてくださいね。

味や匂いはインターネットではお届けできませんが、少し詳しく書きましたので、なんとなく想像はできたのではないでしょうか。

「良薬は口に苦し」

ただ、良質のものでも初めて口にする方には飲みづらいので、最近では苦味の原因のヤニをできるだけ取り除いたものや、香料を入れて飲みやすくしたものなど、いろいろな商品が出ていますので試してみてもいいですね。

あと、どうしても飲みにくい方は、柑橘系のものと一緒に食べることをお勧めします。

柑橘系のものは、苦味や辛味を緩和する作用がありますので、一緒にとると、プロポリスの飲みにくさを軽減してくれますよ。

プロポリスは少し飲みにくいものかもしれませんが、古代より今まで長い年月を絶えることなく重宝されてきましたので、飲みにくさ以上に喜ぶべき効果を得られるということが実証されていますよね。

「良薬は口に苦し」といいますしね。

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