プロポリス特集 -比較と活用術!

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「プロポリスの歴史」

今、とても人気のプロポリスですが、プロポリスはミツバチが作り出しているということはご存知だと思います。

では、このプロポリスが知られるようになったのはいつ頃なのでしょうか。

ミツバチ自体の歴史が確認されているのは、4200万年も前になりますが、もちろんこのころからプロポリスは存在しています。

しかし、プロポリスを私たち人間が手にできるようになったのはいつごろだと思いますか?

クレオパトラも愛用していたプロポリス

実は、「プロポリス」と呼ばれるようになったのは、17世紀以降のことで、それ以前でもプロポリスはとても重宝されていました。

では、時代をさかのぼってみましょう。

プロポリスは紀元前数百年~数千年前にエジプトの僧侶が使用していました。

それは、ミイラの防腐剤として使われていたそうです。

皆さんご存知のクレオパトラも病気と老化防止のために愛用していたと言われています。

そして、古代ローマの兵士はプロポリスを保健薬として使用したと記述があります。

それから紀元前300年頃になると、これも皆さんご存知のアリストテレスの「動物誌」で皮膚疾患や切り傷、感染症の治療薬として説明しています。

これ以降も様々な国の様々な有名な学者や医者がプロポリスを治療薬として使用していたことがわかりました。

そして、18~19世紀にかけて外傷に対する治療薬として使用されていたそうです。

イギリスと南アフリカのボーア戦争では、ワセリンにアルコール抽出のプロポリス液を加えてプロポリスワセリンとして兵士の傷口の治療に使われていました。

しかし、その後は西洋医学の発達にともない、ペニシリンなどの抗生剤の開発によって、プロポリスの存在は忘れ去られていたのです。

ただ、私たちの体は微生物由来の抗生物質や人工的な化学薬剤を異物として認識してしまうので、それが副作用になったり、耐性菌を作ってしまうなど、薬にも関わらず悪いことも招いてしまうので、プロポリスが安全で効果があるということは実証されていますし、プロポリスの存在が注目され始めました。

日本でのプロポリスの歴史

ブラジルでは、どこの薬局でも買える、とても有名な任官役になっていますし、欧米諸国では、歴史も古く実際医療薬として使用されてい骰曹熨スいのです。

日本では、1985年に第30回国際養蜂会議が名古屋で開催され、各国の研究者によるプロポリスでの治療例が発表されました。

ここで、プロポリスの存在が日本国内の養蜂家に広く知られるようになったのです。

日本での歴史はまだ20数年と、とても短いですが、その人気の上昇ぶりは桁違いに早いです。

たった20数年の間にプロポリスは様々なものに加工されプロポリス製品の種類もとても多くなりました。

これは、人気がなければできないことです。

人気が出るには、やはりそれだけ需要がないとできませんからね。

そんなプロポリスを一度試してみませんか?究極の栄養補助食品を早く口にしてみませんか?

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