プロポリス特集 -比較と活用術!

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「プロポリスのブラジルタイプとヨーロッパタイプの違い」

プロポリスは、大きく分けると、2つの種類に分けられます。

まずブラジルタイプと呼ばれるプロポリスは、ブラジルでのみ生産されるプロポリスなのですが、ブラジルタイプは高い評価を受けています。

ブラジル産プロポリスの特徴

ブラジル産のプロポリスには3つの特徴があります。

まず、一つ目は、大量のプロポリスを集める能力をミツバチ(アフリカ蜂化ミツバチ)は持ち合わせていること。

そして、2つ目は、薬草の宝庫といわれる広大なアマゾン流域は、ユーカリやアレクリンなど薬効を含む植物がとても豊富にあること。

そして、最後の3つ目は、アマゾン流域は亜熱帯で湿度が高く、ウィルスやバクテリアなどの外敵が多く存在するので、強力な抗菌力を持つプロポリスが必要となるということです。

これら3つの要因が重なり、ブラジルタイプのプロポリスは、高品質なプロポリスと言われています。

様々な国で生産されるプロポリス

次にヨーロッパタイプと呼ばれるプロポリスですが、これは、中国産、オーストラリア産、ウルグアイ産、ニュージーランド産、など様々な国で生産されるプロポリスを総称してヨーロッパタイプといわれています。

しかし、それぞれの産地で成分も少しずつ違いますので、今回はオーストラリア産と中国産を少しご紹介したいと思います。

オーストラリア産プロポリスの特徴

まずオーストラリア産ですが、オーストラリアで有名なのはなんと言ってもユーカリですね。ブラジル産のプロポリスでもユーカリ由来のものがありますが、このユーカリはオーストラリアから輸入されたものです。

ユーカリはハーブの一つですが、ユーカリから作られた精油はとても強い殺菌力を持っており、防腐性や芳香性もあります。

オーストラリアはとても広大で資源も多い国であり、環境汚染のない自然が残っている地域がります。

どんなに良い成分が入っていても、環境汚染されたプロポリスは有害になる可能性もあるので、こんなに環境のよいところで採取されたプロポリスは高品質と言われて当然ですね。

中国産プロポリスの特徴

次に中国産ですが、中国産のプロポリスは、かつてブラジルと共に、世界の2大産地とされていました。

しかし、何年か前に異常なほどのプロポリスブームが起こり、供給過剰もありましたが、原料の信頼性自体が小規模または個人さえもプロポリス生産に乗り出したため、品質そのものの信頼性を損なう結果になってしまいました。

しかし、中国は国家レベルで品質の良いプロポリスの生産に乗り出し、今では他の追随を許さない品質のよいプロポリスになりました。

中国産のプロポリスはポプラ系の樹木から西欧みつばちが集めた樹液が多く、フラボノイド類が豊富だと言われています。

糖尿病や高コレステロール、腫瘍、ポリープ、炎症、病原菌により引き起こされた様々な病気の補助治癒に効果があるとされています。

プロポリスは、その国その国で成分も違えばミツバチの種類も違います。

自分に合ったプロポリスが見つかるはずですので、毎日健康のために飲んでみてはいかがでしょうか。

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