プロポリス特集 -比較と活用術!

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プロポリスで延命治療を試みました

結婚3年目待望の子供を授かることができました。

私の親にとっては初孫となる子で両親は大喜びしてくれました。

無事に生まれてくることを願い、妊娠3か月の時に家族揃って安産祈願に行きました。

その翌日のことです。

父が腰の激しい痛みに襲われ緊急で病院に行ったと聞かされました。

鉄鋼業という仕事柄重たい物をよく持ち上げる父は時々、腰を痛めることがあったので、また腰を痛めたのだと思っていました。

しかし、病院に行ってみると、スと脊髄に癌が見つかりました。

悪性腫瘍で既に何処が原因かも分からないほど身体中に転移していました。

癌の治療は手術療法、化学療法、放射線技法などがありますが、どれも身体中に転移している状況では気休め程度にしかならないと言われました。

父はその話を聞き治療をせず、残りの人生を家で家族と食卓を囲みながら過ごすことを選択しました。

しかし、どおしても孫の顔だけは見たいというのが父の願いでした。

父のためにも早産にならない範囲で早めに促進剤をうち産むことも考えました。

ですが、未だ妊娠4か月の時に無情にも父の余命は2か月と宣告を受けたのです。

そこで家でも出来る治療法は何でも取り入れようと考えました。

医師の訪問は週に1回、抗がん剤も飲みました。

他にも癌に効くサプリメントを摂取したいと考えました。

そんな時に、ブラジル産のプロポリスに抗がん作用があると聴きました。

何でもブラジル産のプロポリスには腫瘍細胞が活発に増殖することを抑え、死滅させる働きを持った物質が含まれているというのです。

抗がん剤を飲み始めてから、父はとても弱っていっていました。

プロポリスには疲労改善効果もあると聞いたので、これは良いのではと思い早速取り寄せました。

ブラジル産の最高級品のプロポリスは値段もかなり高かったのですが、効果もあったようで、それまで弱っていた父が少しずつですが元気になってきたように感じました。

そして、父は余命2か月どころか半年以上自宅療法で生きることができました。

そして無事に生まれてきた娘を抱くという夢をかなえることができました。

娘が産まれて10日後父はこの世を去りましたが、父の最後に沢山の笑顔を見ることができ、とてもよかったです。

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