プロポリス特集 -比較と活用術!

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「プロポリスの成分」

プ鴻|リスは「天然の抗生物質」と呼ばれるほど抗菌、滅菌作用に優れています。

では、なぜこんなに菌に対する殺菌能力が高いのでしょうか。

人体に必要な成分が豊富なプロポリス

プロポリスには、アミノ酸をはじめとする300以上の種類の成分が配合されていると言われていますが、まだ完全に解明されていないものもあります。

まだまだ奇跡のプロポリスを解明するのには時間がかかりそうですね。

プロポリスを作るときに使われる樹木は、ユーカリやポプラ、ヤナギやニレなど種類は様々です。そのためプロポリスが作られた土地によって原料となる樹木が違うため、成分や栄養価も多少変わってきます。

その中でもユーカリの樹液で作られたプロポリスは特に抗菌効果が高いと言われています。

文頭にも書いてありますが、プロポリスには300以上の成分が配合されており、20種類以上のアミノ酸やビタミンA、B,E、ミネラル成分のカルシウムやカリウム、亜鉛や鉄など人体に必要な成分が豊富に含まれています。

これらの成分は樹木の樹液だけ、ミツバチの唾液だけといった単体で作られるものではなく、この2つが合わさることで作られた奇跡の成分なのです。

その土地その土地で成分は多少変わりますが、人体にとって必要な成分であることには違いありません。

最も注目される成分フラボノイド

そして、プロポリスの成分の中でも最も注目されているのが「フラボノイド」です。

フラボノイドは抗菌作用の中心となる成分で人体では生成することのできない成分でもあります。

フラボノイドは高い抗菌能力を持ち、体を攻撃しようとする異物を排除しようとする働きがあるため、ガンや花粉症などの進行を食い止める、防止するといった点でとても注目されています。

このフラボノイドは昔から世界中で薬として使われている成分で植物に多く含まれており、有名なところでは大豆に含まれていますね。

この奇跡の成分フラボノイドがプロポリスには20~30種類も含まれています。

フラボノイドは高い抗菌作用があるので、インフルエンザウィルスなどの、感染性のウィルスの予防や免疫力の増加、体内の菌を滅菌するといった働きのほかに、アルカリ性ですので、消臭作用もありますのでガムや歯磨き粉にも使われています。

そして、植物がフラボノイドを多く含んでいる理由として紫外線を抑えるというュきがあります。

人体の細胞が紫外線を受けると活性酸素が増えますのでガンの原因にもなると言われています。フラボノイドはその紫外線を抑える働きがありますので、ガンの予防にもなりますね。

プロポリスにはフラボノイドだけではなくとてもたくさんの成分が含まれており、様々な疾患や予防になりますので、気になるところがある方は是非試してみてください。

ただし、通院されている方は医師に相談してから、飲むようにしましょう。

健康な人でも初めて口にするものは体もびっくりします。

病院にかかられている方はプロポリスで体がびっくりしないか先生に聞いてからにすると安心ですね。

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